私が所謂下ネタ的な事を理解した時期ときっかけです
私にも小学2年生辺りから 「人類、どう繁栄した…?」みたいな疑問はあったのですがあまりピンと来ていなくて、ぼや~としながら一輪車を乗りこなす事と園芸係として学校の草花を育て上げる事に情熱を捧げる日々を送っていました
読書だけはずっと好きで小3辺りから森博嗣や桜庭一樹や東野圭吾を読んでいたのですが、小4のある日かの有名な白夜行のそういうシーンを読んでいて衝撃が走りました
「あ~そういう事だったのね!」と…
そして全てを理解したのです
白夜行、私が言うまでもなくめちゃくちゃ名作ですがだいぶセンシティブなので元気な時に読む事をオススメします
背徳的なラブストーリーみたいになっている実写も好きですが、原作では雪穂の心理描写を徹底的に避けていて何を考えているのか 情があるのかないのか分からないのも魅力の一つだと思っています。何を考えているんやあの女…
続編の幻夜もなかなか怖いですね
最近また東野圭吾の別の作品買ってみたので、面白かったら言いますね~

